スポーツ

今週のクリッパーズ

14日のニューヨーク・ニックス戦。関心は、ニックスのステファン・マーベリィ。コーチとの意見の食い違いから、前回のフェニックス戦をスキップしたマーベリィの動向が注目されたが、しかし、この試合は第1クォーターから出場。一方、クリッパーズ、この試合プレイで活躍したのはクリス・ケイマン。センター。センターは、ゴール下で、攻撃、守備を行うポジション。長身で、また強靭な体力が必要。ケイマンの身長は、7フィート。クリッパーズの中で一番の長身。さて、3点ビハインドで前半を折り返したクリッパーズ。ミスショットが続くニックスボールをセンター、ケイマンがゴール下で拾い、得点に結び付けていった。ケイマン、この試合、18本のリバウンドをゴール下でもぎ取った。また、2ゲームを怪我で欠場していたガード、カッティーノ・モブリーが復帰。第4クォーター、うまいアシストを見せ、チームを引っ張った。両チームとも、ミスショットの多かったゲーム。チームのコンビネーションと粘りでクリッパーズ、84対81で接戦をものにした。



試合結果

試合予告